2016年 調布祭ミスコン 準優勝の裏側について

調布祭ミスコン2016で準優勝した(団体名:電通大女騎士団)ので、ミスコンにかかった時間的コストなどについて書いてく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダンス練習

予選:千本桜(1度目のサビ以降は手に持つアイテム変えただけの振り付けリピート)
本戦:リアルワールド(いくつかの振り付けをオリジナル化)
   No brand girls(ほぼ一昨年やったまんま)
   スイートマジック(ほぼ昨年練習したまんま)

 

昨年と一昨年のミスコンの曲を転用しているので実質2曲しか練習していない。7回くらいしかダンス練してないはず。

プロジェクターで踊ってみたを壁に投影しながら練習するのが一番効率がいい。このとき、GOMプレーヤーを使えば左右反転も再生速度変更もできて便利。(矢印キーで10秒巻き戻しできるのも強い)

 

 

 

音声の編集

audacityというフリーの編集ソフトを紹介してもらってあとはググってやった。

肉声にリバーブつけたりもコレ一本でできるのでよっぽどのことがなければこれだけでいいんじゃないのかな?

ボイスチェンジャー的な使い方をしようと思ったけど地声がそんな良くないので結局諦めた。

素材を切り貼りするだけなのでトータル1日くらいで編集してると思う。

 

 

 

衣装

 この素材の状態が調布祭1週間前の土曜日で、火曜日には全体を完成させているので、4日間?で作りきったことになる。

胴体部分はギャクヨガさんという作り方から型紙までHPに乗せてくださっている方のを参考に作りました。この場を借りてお礼申し上げます。

Fateセイバーの鎧 胴体防具の作り方(型紙付き) -コスプレ造形の作り方と型紙のサイト[ギャクヨガ] 作例400種以上公開、武器、防具、小道具等

 

 

 

演劇練習

ダンスの練習は俺一人でいいけど、オーク役との演劇の打ち合わせはその他にやっておく必要がある。

カメラなどで撮影をして、演技についての指導などをした。○調とのリハーサルもあわせて5回くらいやったと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女装おじさん達による打ち上げ

面子を集めるのに3年以上かかったので、ここが一番価値のあるものになっているといっても過言ではなかったりする