2015年度調布祭ミスコンについて

三行で

オタク
ミスコン
オワコン

 

 

 

 

 

 

 

2015年度ミスコン結果について

着目するのは「シスターズ」「ぱんでぱさっちょ」の二組がツートップで決勝進出決めたこと

そして、アニメやゲームなどのいわゆる「オタクコンテンツ」を用いた他チームが全てストレート決勝行きができなかったこと

 

 

まず2013年度ミスコン結果について

優勝したのは「ぷに研」だったが、二位に「執行(ももくろ)」、三位に「ぱんでぱ(ジャンル不明)」がいた。

お世辞にもこの年のぱんでぱの演技はJPOP歌ったり(特に女vocalというわけでもない曲)ウィッグ投げ捨てたりする感じで、乙女らしさのかけらもなく、なぜ決勝に残ったのかよくわからなかった。前年決勝進出していた「ろっぱ」や「とある量子」などのオタクコンテンツグループは予選敗退だった。

 

 

2014年度ミスコン結果について

優勝した「Amuse!(ラブライブ)」と二位の「WEOミスコン部門アイマス)」、ここだけみれば「アニメコンテンツいけるやんけ!」になるけど、他のチームに失礼な言い方をさせてもらうと、ダンスや演技の完成度が段違いだったので、そのまま勝てた、という見方ができる。

 

 

傾向からみる予想

・オタクコンテンツは実は審査員ウケが悪い
・2014年がイレギュラーな年だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「来年ミスコン出る?」って聞かれたらちょっと考えるけど、
「もう一回今年と同じミスコンやりたい?」って聞かれたらNOと即答えられる

 

審査員と観客を同時に盛り上げられるビジョンが見えないミスコンに楽しさを見出せないので、予選だけでてなんかする~とかのお誘いが無い限りもういっかなーって

 

 

追記

 ミスコン後にもらったアンケート用紙に「とても良い 1」「良い 2 」「普通 3」「悪い 4」「とても悪い 5」と書いてあったので、↑の説ありえる

※○調に確認したところ、「点数を書き込む方式だった」とのことなので、つまりオタクコンテンツの敗北です