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次世代M4socomをMk18にカスタムした

東京マルイ製の次世代M4socomをMk18にカスタムした。

交換して置き換えたパーツは以下の通り。

 

 

 

・DD RIS2(madbull製 9inch)

・F.FACTORY M4シリーズ シムリング 0.1mm

・real outer barrel (PDI製 10.5inch)

・インナーバレル (東京マルイ ステアーHC 260mm)

・シリンダー (東京マルイ ステアーHC 加速シリンダー)

 

以上のパーツを用いた。パーツや性能、作成にあたっての考察は次の通りだ。

 

 

 

DD RIS2 (madbull製 9inch)

他のRIS2を触ったことがないので比較する対象がない。

組み立て方については他ブログが詳しくまとめてあるのでそちら参照のこと。

センターを出すのにねじを締めるだけで調整できるのは助かった。

 

 

 

F.FACTORY M4シリーズ シムリング 0.1mm

必要。これがないとガタガタになる。

自分はこれを何枚か重ねたが、本当は0.5mmのものなどを利用し、できるだけ枚数が少なくなるようにしたほうがズレが起こりにくくて良さそう。

しかしたくさん重ねてもガッチリくっついたので大満足。

 

 

 

real outer barrel (PDI製 10.5inch)

10.3inchと10.5inchで迷った。

ググるとミリフォト上でどちらの使用例もあるので困る。

10.3inchの場合、QDサプレッサーの種類によっては取り付けができない場合があるということで10.5inchにした。

 

 

 

インナーバレル (東京マルイ ステアーHC 260mm)

ちょうど良かった。

マルイ製ということもあって互換性ばっちし、がたつきなし。

ただこれを使用した際、初速が0.2gで約84m/s(約0.7J)ほどであった。

そのため、次に紹介する加速シリンダーを使う必要があった。

 

 

 

シリンダー (東京マルイ ステアーHC 加速シリンダー)

これに換装することで初速が0.2gで88m/s~95m/sほどとなった。

適正ホップ付近では初速が92m/sに落ち着くので、ホップゴムと保持位置の相性があるのかもしれない。弾道に不満が出てきたらなまずやくらげなど採用したい。

 

 

 

ちなみに

ステアーHCにあまった「M4のインナーバレル」「M4のフルシリンダー」を入れたところ、ホップの量によらず0.2gで90m/sの1200rpmであり、しかも静穏性が高まり最高の出来具合になった。

 

 

 

これから

流速カスタムについて詳しく調べて、ホップをかけても一定の初速を保つ「半流速カスタム」的なものを作ってみたい。