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KJのG19にマルイのG18cを移植しようとした


これの続き

 

 

 

 

動機

 

「KJのG19ってマルイのG26と構造一緒なんだって?」

「G26ってG17とパーツ互換性けっこうあるのな」


「G18cとG17なんて同じようなもんやし行けるやろ!」

 

 

 

結果から言うと、ほとんどなにもできなかった。

 

~以下部位ごとの説明~

 

 

 

 

ブリーチ周り

そもそもG18cとG17でブリーチの形が違うからだめだった。

サイトを入れ替えようと思ったが、KJのドット型サイトのほうが見やすかったから変える必要性を感じなかった。

まぁブリーチを分解した経験は、ガスの流量調整で初速いじれるようになりそうだからこれから役に立つだろう。

 

 

 

バレル周り

バレルを移植しようと思ったが、バレルに彫ってある溝の位置がずれていて、無理に移植するとスライドがストップする位置が後ろにずれた。

 

ホップアップラバーを移植しようとも思ったが、そもそもラバーの厚みが異なるのであまりよくなさそうだった。

そもそも、KJのG19は可変ホップアップのラバーを押さえる金具がかなり上下できるようになっていたので、厚みのあるラバーのままでいいかなとも思った。シューティングレンジで要検証。

 

リコイルスプリングはスプリングが金具に閉じ込められてて取り出せないし、スプリングガイドごと入れ替えようとしても、KJ側の独特な形状(チャンバーに金具が刺さるようになっている)にはあわなさそうだった。

 

 

 

他の部位(移植できなかったところ)

コッキングインジケーター?の再現をしようと思ってフレーム後方の部分(ブリーチと擦れるとこ)を移植しようと思ったけど、そもそも突起の形状がかなりズれていたので、試すまでも無くあきらめた。

 

トリガー周りは分解があまりに面倒そうなのでやめた。トリガーセーフティーがフレームに干渉しやすいのは、トリガーセーフティーを削って解決したほうが手っ取り早かった。

 

 

 

他の部位(移植できたところ)

フロントサイト。

KJ製G19のフロントサイトはかなりぐらついており、フレームから若干浮いていた。マルイG18cのものをはめたらぴったり(ほんのわずかにきついかくらい)だった。

 

マガジンキャッチ。

マルイのものには金属がインサートされており、磨耗を防ぐ効果があった。この部分はしっかり移植できた。ちなみにKJのマガジンキャッチをマルイのほうに移したものは、とてもじゃないが使えたものではなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

おわり

 

今後の方針

・ブリーチのガス噴出孔と触れるところはマルイのマガジンの形に合うようにしたい。

・シリアルナンバープレートはあきらめた。

・バレルとホップアップラバーは実戦で使用してみてから決める。