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どうやったら電通大ミスコンで勝てるかを考えてみたよ

題材設定理由

  • ミスコンで勝ちたいから真面目に考察してみた
  • 観客と審査員の見ているものの違いについても説明できるようにしたいと思った


そもそも調布祭のミスコンとは?

簡単に説明すると「男性が女装してミスコンをする」というもの。
電通大生ならみんな知ってるよね。
調布経済新聞(http://chofu.keizai.biz/headline/1136/)で紹介されてたりする。

 

ミスコンの採点システムとは?

ミスコンはいくつか採点項目がある。
今年は審査員5人がそれぞれ「ルックス」「演技力」「面白さ」「乙女らしさ」を5点満点で評価し、合計100点満点として点数を競うというものであった。
(相模女子大学生は2人で1人とカウント)
(参考URL:https://twitter.com/2s3q/status/409187237314568192)

 

ちなみに昨年は「乙女らしさ・面白さ・ルックス・演技力」のとこも審査員の人数も同じ。

2008年の時は審査員の人数も持ち点も同じだが、「ルックス・パフォーマンス・面白さ・乙女らしさ」となっている。
(参考URL:http://blogs.yahoo.co.jp/yoruuuuu/46553121.html)

 

つまりどういうことなのか

まず一つ断言できることは「外見についての配点割合が少なすぎる」ということ。

もっとも「乙女らしい」演者が勝ち残るシステムだと思っている人も多いと思うけど、審査員が演者のルックスに与えられる点数は最大でも50点だし、控えている他の演者が多いほど審査員もほいほい満点を出しづらくなるであろうことを考えると、この「最大50点」というのも少し低く考えた方がいいのでは。

 

次に「ネタをするなら審査員全員に通じないと辛い」ということ。先ほどの点数を見る限り、「面白さ」「演技力」の配点が全体の50%を占めるため、マイナーなネタだと死ぬ

ちなみにここ3年間で決勝まで行ったグループの予選でのネタは、

くらい。ほとんどがメジャーネタ。

昨年決勝に行ったグループが今年は「ローゼンメイデン」「ボーカロイド」を使って予選敗退となっているので、年々ネタの範囲が狭くなっているとも考えられるかも。

 

また、ここ3年間のデータを見る限りだと、「1人で出場した場合、100%決勝へは行けない」というジンクスが…
これは表現力の限界によって「演技力」や「面白さ」の点数が下がってしまうことが原因とも考えられる。1人で出場することに抵抗を感じる人ができるだけ少なくなるよう、○調にはもっと点数配分を考えて欲しいものです。

 

じゃぁどうするか

まぁボーカロイドかテレビアイドルが鉄板でしょう(投げやり)

(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!みたいな人気アニメネタがあるなら別だけど、その場合はネタ被りを覚悟すること。
(ちなみに昨年はニャル子さんネタを使ったチームが2組いたり、千本桜が3回流れたりして色々カオスだった)


また、昨年まではダンスのほかにマイクを握って実際に歌う、というのが高評価な傾向があったので、そちらのパフォーマンスを視野に入れることもありかも?

 

 

 

 

最後に

来年一緒にミスコン出場してくれる人募集中 (あて先は@hthsiまで)