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女装ミスコンに参加する上であると便利なものについて

心構えのような精神的なことではないです

 

 

 

 

必要そうで実はそうでないもの

・メイク道具(女子大の人がメイクをしてくれる)

・身バレする覚悟(5年以上出場していても身バレしてない人もいる)

 

 

 

必要そうでやっぱり必要なもの

・衣装(何をやるかによるが、既存のキャラクターのコスなら1万円程度か)

・ウィッグ(それとウィッグネット 知らない人は調べてね)

・学籍(教員という立場でも可)

・メールアドレス(○調との連絡用)

・一緒に参加してくれる仲間

 

 

 

用意しておくと便利なもの

・お金(先立つもの)

・メイク道具

・靴(女物を探すのは難しいのでローファー・ブーツなど狙い目)

・LINE(○調と連絡を取ることもできるし、メンバーとの連絡・スケジュール調整がやりやすい)

・PC(音楽の編集などができるもの)

・ノートPC(振り付けの練習が捗る)

・プロジェクター(同上)

・レーザーポインタ(同上 位置決めがしやすい)

・カメラ(写真審査などにも使えるが、振り付けなどの見直しにも良い)

・研究室のボスの許可

・進捗

・女装に理解のある彼女

 

 

 

あると困るもの

・毛(髪は美容院でツーブロにしてもらい、もみあげを自分でしっかり剃るべし)

・体重、ウエスト(身長は遠目に見るとわからなくなる)

2015年度調布祭ミスコンについて

三行で

オタク
ミスコン
オワコン

 

 

 

 

 

 

 

2015年度ミスコン結果について

着目するのは「シスターズ」「ぱんでぱさっちょ」の二組がツートップで決勝進出決めたこと

そして、アニメやゲームなどのいわゆる「オタクコンテンツ」を用いた他チームが全てストレート決勝行きができなかったこと

 

 

まず2013年度ミスコン結果について

優勝したのは「ぷに研」だったが、二位に「執行(ももくろ)」、三位に「ぱんでぱ(ジャンル不明)」がいた。

お世辞にもこの年のぱんでぱの演技はJPOP歌ったり(特に女vocalというわけでもない曲)ウィッグ投げ捨てたりする感じで、乙女らしさのかけらもなく、なぜ決勝に残ったのかよくわからなかった。前年決勝進出していた「ろっぱ」や「とある量子」などのオタクコンテンツグループは予選敗退だった。

 

 

2014年度ミスコン結果について

優勝した「Amuse!(ラブライブ)」と二位の「WEOミスコン部門アイマス)」、ここだけみれば「アニメコンテンツいけるやんけ!」になるけど、他のチームに失礼な言い方をさせてもらうと、ダンスや演技の完成度が段違いだったので、そのまま勝てた、という見方ができる。

 

 

傾向からみる予想

・オタクコンテンツは実は審査員ウケが悪い
・2014年がイレギュラーな年だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「来年ミスコン出る?」って聞かれたらちょっと考えるけど、
「もう一回今年と同じミスコンやりたい?」って聞かれたらNOと即答えられる

 

審査員と観客を同時に盛り上げられるビジョンが見えないミスコンに楽しさを見出せないので、予選だけでてなんかする~とかのお誘いが無い限りもういっかなーって

 

 

追記

 ミスコン後にもらったアンケート用紙に「とても良い 1」「良い 2 」「普通 3」「悪い 4」「とても悪い 5」と書いてあったので、↑の説ありえる

※○調に確認したところ、「点数を書き込む方式だった」とのことなので、つまりオタクコンテンツの敗北です

夏コミ(C88)に向けて買った美用品について

夏コミのコスプレに向けて色々用意した。

そのレビューを書く。

 

 

 

 

 

デオナチュレ ソフトストーンW

www.amazon.co.jp

スティックタイプの制汗剤。
液体タイプでないので他人との貸し借りはできない。
しかしその分しっかりと肌に乗り、がっつり汗を抑えてくれる。
朝これを腋に塗って晩に風呂で落とそうとしたとき、かなり塗り残っている状態がキープされていたほど。

最近これの青色のタイプ?がドラッグストアで置かれているのをよく見る。

 

 

 

Oxy(オキシー) クーリングドライ UV ジェル

www.amazon.co.jp

めっちゃスースーするタイプの日焼け止め。
スースーする効果自体はそこまで長続きしないので追加で塗る必要があるが、そこまで高いものでもないでので積極的に塗り重ねていける。
「日焼け止めなんてどれも同じ程度の日焼け止め効果でしょ?」という考え方の人には冷感成分がある分向いている。

 

 

 

ワンデーブライトナー 120ml

www.amazon.co.jp

塗ったところがすっごい白くなる。
現在売り切れ中。
中身の液体自体は思ったより水っぽい感じで、塗ってくときにかなり伸びる。
肌の色を白くする効果は、大体腕の裏と表が同じ色になる程度の効果がある。(重ね塗りなしで)
説明書き読んだ限りだと顔にも使えるようなのでそこもまたうれしい。

流速チューンの問題点と改善案について

序論

1J規制が行われている日本のサバゲー環境下では、初速を稼ぐ以外の方法でBB弾の飛距離を伸ばすことで、相手より有利な射程で戦うことができる。

中でもホップアップは代表的なシステムであり、現環境では必須ともいえるようになった。またそれだけでなく、『流速チューン』というなんかよくわからないけどよく飛ぶというシステムにも寄与している。

ジュール規制下でも遠くまで飛ぶ『流速チューン』とは一体なんなのか!?
これを解明することでより快適なサバゲライフを楽しめるのではないか!?

真相を解明すべく、我々特捜隊は南米・アマゾンへと飛んだ。

 

 

 

※この記事内で述べられていることはあくまで推論に過ぎません。ドヤ顔で友人に話したりするといざこざの原因になることがあります。

 

 

 

 

 

流速チューンとは

まず流速チューンについて知ろう。

 

①流速チューンについてよく付くコメントを見てみる

よく飛ぶ

伸びが良い

当たると痛い

初速チェックはクリアしてる

・音がうるさい

 

②流速チューンを解説するサイトの解説を見てみる

・強いスプリングを使う

・過容量のシリンダーを使う

・適正長より短いルーズバレルを使う

・鬼ホップをかける

・大量のエアによって作り出された空気の層が押し出す力と、前述の鬼ホップが合わさり、ビーダマンの絞め撃ちと同じようなことが起こる

強い直進性()を得たBB弾がめっちゃ飛ぶ

ホップをかけていない時よりホップをかけている時の方が初速が高い
(参考URL:http://gunsmithbaton.militaryblog.jp/e169078.html

・めっちゃ詳しく書いてあるサイト様(流速チューンの原理と製作、注意点

 

 

 

 

 

考察

これ、緑字のところだけ考えると「ノンホップで初速チェッククリアしてあとでホップかけてチョメチョメしてるんじゃないの?」って思うよね?ぼくもそう思います。

 

で、そうじゃないよ派の意見としてあるのが強い直進性()」ってところ。

でも強い直進性()」ってなんだ!?プラズマクラスターより強いのか!?

まぁ恐らくプラズマクラスターレベルの似非科学なのだろう。

一応少し解説を書く。

 

発射されたあとのBB弾の速度を決定する要素はいくつかあるけど、

・初速

・重さ

・空気抵抗

・重力

・ホップアップの回転量

・みんな大好きコリオリ力

 

くらいだと思う。(もしあったら指摘してください)

小さすぎて無視できるコリオリ力などを抜いて考えると、速度に関与するパラメータは「初速・重さ・空気抵抗・重力・ホップアップ量」くらいである。

 

では「初速・重さ・空気抵抗・重力・ホップアップ量」のなかで流速チューンは普通の銃とどこが違うのか?

ホップアップ量なんて普通の銃でも強くかけれるし、重さ・空気抵抗・重力に関しては同条件(大量のエアにより空気抵抗が弱くなる!というオカルト意見を持っている方向けの解説だが、普通に考えて80m/s程度の風が銃から出てたとしても1mも吹き出ずに空気抵抗により減衰して霧散する)と考えられる。

そうなるとやはり直進性とかいう要素は存在しなくて、結局初速頼りになるということになる。

 

 

 

 

 

結論

流速チューンは初速チェックをスルーしてアレなパワーを持った銃を使う方法なのではないか。

(結論と言っても、流速チューン自体もともと定義があいまいなものなので、あくまで予想される流速チューンシステムに対する結論としたい。)

 

といっても、流速=違法というわけではなく、ホップアップ量をどの段階にしたとしても1J未満であれば全然合法なのである。

見方を変えれば、適正ホップにすると1Jより大幅に威力が下がる普通のエアガンより、適正ホップにするとむしろ1Jに近づけられる流速チューンのほうが合理的で、現環境に適したカスタムであるとすらいえる。

 

しかし、やはり初速=飛距離であるという前提があるのであれば他のアプローチもありなのではないか?と思う。

そこで、次のシステムを提案する。

 

 

 

 

 

改善案

流速チューン」というのはどうだろうか

 

流速チューンが

・ノンホップで初速低

・ホップありで初速高

 

ノーマル状態が

・ノンホップで初速高

・ホップありで初速低

 

と↑のような関係ならば、流速とノーマルの中間程度のものを作ればどのホップでも同じ程度の初速という超合法的紳士銃が完成するのでは!?というアイデアだ。(2chで「プチ流速」という名前で概念ができあがっているっぽい)

 

エア量とスプリングのテンションを調整のみで何とかできると考えてはいる。
(バレル長は最終的な初速のみに影響し、ホップ量と初速の関係性には影響しない?かな?)

 

一応、マルイ製フルシリンダー+通常より10cm長いマルイ製バレル+通常より若干強めのスプリングをステアーHCに組み込んだところ、どのホップにしても初速90m/s程度という偶然の産物ができた。

まだ実際に色々な銃をカスタムしたわけではないので、これからもっとデータを取っていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

余談

www.hyperdouraku.com

なんでこの記事だと「0.20g弾で初速測定」してから「0.25g弾でロングレンジ検証」をしているのか

ちょっとグレーな匂いがするメポ

HHKB初心者の感想

英字配列のHHKBを買った。

使い始めて少ししか経っていないが、英字配列に慣れていない人がどういう違和感を感じるのかについて書いておく。

 

 

 

 

矢印キーについて

Fnキーを押しながら@;:/で↑←→↓が入力できる。
が、Fnキーが右下にしか存在しないため、右手のみで同時押しする必要があり、慣れるまでちょっと時間がかかる。

 

 

backspaceキーについて

デフォルトだとFnキーを押しながらDeleteキーを押すことでbackspaceが使える。
自分はDeleteキーよりもbackspaceキーを使う頻度が高いため、設定からFnキーを押さなくてもbackspaceとして入力できるようにした。

設定(モード)はHHKB本体後部の物理スイッチによって変更できる。

 

 

日本語/英語の入力変換について

普通のキーボードの一番左上についている入力変換キーは一番右上のボタンに割り振られている。
Deleteキーを入力するときに誤って押してしまうことが多いが、FPSをしている際にtabキーと間違って押してしまうことがないため、PC版BF4プレイヤーとしてはありがたい。

 

 

変換キーについて

めっちゃデカい

 

 

括弧()について

キーボードの数字キーの9と0にそれぞれ( )と書いてあるのだが、実際はshift+8で(、shift+9で )が入力される。どうしてこうなっているのか良くわからないが、面倒なことこの上ない。
ちなみにshift+0ではなにも入力されないので、どうせなら一個ずらして欲しかった。英字配列だとこれが当たり前なのだろうか。

 

 

その他

・文字入力については普通のキーボードから移ってもすぐ慣れるというか違和感ない。

・真横から見るとわかるが、キーの各列の傾き具合が異なっており、FとJに指を置いたときからのアクセスが良くなるように中央列に向いている。

・どっかのブログに「下にタオル引くといい」とあったがその通りだった。キーがストンと落ちるので、その振動で机がビビりやすい。それを防ぐためにタオルを引くといい。

・小さい割に重い。

価格.comで調べたらAmazonが一番安い。

www.amazon.co.jp

次世代M4socomをMk18にカスタムした

東京マルイ製の次世代M4socomをMk18にカスタムした。

交換して置き換えたパーツは以下の通り。

 

 

 

・DD RIS2(madbull製 9inch)

・F.FACTORY M4シリーズ シムリング 0.1mm

・real outer barrel (PDI製 10.5inch)

・インナーバレル (東京マルイ ステアーHC 260mm)

・シリンダー (東京マルイ ステアーHC 加速シリンダー)

 

以上のパーツを用いた。パーツや性能、作成にあたっての考察は次の通りだ。

 

 

 

DD RIS2 (madbull製 9inch)

他のRIS2を触ったことがないので比較する対象がない。

組み立て方については他ブログが詳しくまとめてあるのでそちら参照のこと。

センターを出すのにねじを締めるだけで調整できるのは助かった。

 

 

 

F.FACTORY M4シリーズ シムリング 0.1mm

必要。これがないとガタガタになる。

自分はこれを何枚か重ねたが、本当は0.5mmのものなどを利用し、できるだけ枚数が少なくなるようにしたほうがズレが起こりにくくて良さそう。

しかしたくさん重ねてもガッチリくっついたので大満足。

 

 

 

real outer barrel (PDI製 10.5inch)

10.3inchと10.5inchで迷った。

ググるとミリフォト上でどちらの使用例もあるので困る。

10.3inchの場合、QDサプレッサーの種類によっては取り付けができない場合があるということで10.5inchにした。

 

 

 

インナーバレル (東京マルイ ステアーHC 260mm)

ちょうど良かった。

マルイ製ということもあって互換性ばっちし、がたつきなし。

ただこれを使用した際、初速が0.2gで約84m/s(約0.7J)ほどであった。

そのため、次に紹介する加速シリンダーを使う必要があった。

 

 

 

シリンダー (東京マルイ ステアーHC 加速シリンダー)

これに換装することで初速が0.2gで88m/s~95m/sほどとなった。

適正ホップ付近では初速が92m/sに落ち着くので、ホップゴムと保持位置の相性があるのかもしれない。弾道に不満が出てきたらなまずやくらげなど採用したい。

 

 

 

ちなみに

ステアーHCにあまった「M4のインナーバレル」「M4のフルシリンダー」を入れたところ、ホップの量によらず0.2gで90m/sの1200rpmであり、しかも静穏性が高まり最高の出来具合になった。

 

 

 

これから

流速カスタムについて詳しく調べて、ホップをかけても一定の初速を保つ「半流速カスタム」的なものを作ってみたい。

merrell moab mid gore-tex XCR レビュー

メレルのモアブミッドを買った。

サイズは9(27cm)、カラーはDark Tan(M87311という型番号にあたる)、そしてXCRタイプのものだ。

 

 

 

価格について

楽天で14500円ほどで買った。

価格.com - メレル モアブ MID GORE-TEX XCR (トレッキングシューズ) 価格比較

↑送料込みで大体14000~15000が相場となりそうだ。

一番上の七千円台のリンクは怖くて踏みたくない

また、AmazonではXCRは女性用のものしか扱っていなかった。

 

 

 

サイズについて

あらかじめ近くの店でXCRタイプではないmoab midを試し履きさせてもらい、26.5cmでは小さかった(ぴったり過ぎた)ので27cmのものを買った。

店員さんいわく「指先にある程度隙間がないと動く時に足を痛めますよ!」ということだったので、そのアドバイスにしたがったサイズを購入したが、とても良い履き心地だ。

自分は足が薄いのか、中敷を一枚いれてちょうど良かった。

また自分はいつも靴を買うときは27cmで買っていて、それで27cmサイズのmoab midでちょうどいい感じだ。

 

 

 

XCRについて

撥水効果がうpしてかつ通気性もうpしたバージョンと聞いているが違いが良くわからなかった。雨の中で比べるなどしたら違いがわかるのだろうか。

価格を調べた限りだと、XCRも無印も値段が変わらないのでとりあえずXCRにした。

XCRのおかげかはわからないが、雨のディズニーシーを一日中歩き回っても、靴の中が濡れることはおろか、蒸れることすらなかった。

 

 

 

滑りやすさについて

買ったばかりや雨天時などは、靴底が塗れたゴムっぽい感触(長靴などに近い)で、「ギュッギュッ」という音が鳴るようになる。

グリップ感があるが、その分力がかかった時に一気に滑るということがある。

ビーチサンダルとかよりは全然滑らないので普段使いで困ることは無いと思うが、ある程度気をつけたほうがいいと思う。

 

 

 

重さ・剛性について

コンバースなどの靴に比べて軽いとはとても言えないが、靴の剛性が非常に強いので、履いているととても軽く感じる。

つま先などは自転車を蹴っ飛ばしても痛くもかゆくもないほどしっかりしている。

 

 

 

靴底について

一枚の平面ではなく、土踏まずのあたりで折れ曲がった二枚の平面で出来ているような印象を受けた。

そのため、仁王立ちすると自然と後ろに重心がくるようになっている。

この感覚は説明しづらいので、実際に試し履きすることを強く勧める。

 

 

 

サバゲでの使用について

砂埃が多いフィールドで遊んだが、靴中に小石などが入り込むなどということはなかった。midを選んだのも、出来るだけゴミが入らないようにという考えもあってのことなので、とても満足している。

ただ、しゃがむ時などに靴の先が変な曲がり方をして圧迫感を感じることがあるので、上手い具合に慣らしていきたい。